お笑いコンビ、とんねるずと歌手、DJ OZMAがプロデュースする“親子”3人組、矢島美容室が来春、映画化されることが24日、分かった。
物語は、矢島美容室が米ネバダ州から来日し、CDデビューするまでを描く。女優、黒木メイサを重要な役どころで迎えた本格作品で、サンケイスポーツの取材に木梨憲武は「デビュー前のナゾの答えが見つかるはず」とPRした。
ベールに包まれていた自称ネバダ州出身の矢島美容室の過去が、スクリーンで明らかになる。
タイトルはズバリ「矢島美容室 THE MOVIE〜夢をつかまネバダ〜」。
舞台はネバダ州で、コメディーあり、ミュージカルありのバラエティーに富んだ内容ながら、ストーリーはしっかりしたハートフルな作品になるという。
主演はもちろん、石橋貴明似のストロベリー、木梨似のマーガレット、OZMA似のナオミの3人だ。
矢島美容室はフジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」で見いだされ、昨年10月に「ニホンノミカタ−ネバダカラキマシタ−」で歌手デビュー。
これまで、失跡した夫であり父である日本人男性、矢島を捜すため来日したことまでしか明かされておらず、過去はナゾのままだった。
サンケイスポーツの取材に応じた石橋は「最近はコミックからの映画化が多いけど、バラエティー番組からキャラクターを作って映画にするのは初めてじゃないかな」と自信たっぷり。隣にいたOZMAは「世界中の顔が恵まれない(ブサイクな)子のために、『頑張ればいいことあるよ』って伝えたくてオファーを受けました…と(ナオミが)言ってました」と明かした。
劇中には「−おかげでした」でおなじみのネタや、石橋いわく「ありとあらゆる人脈、コネを使って呼んだ」隠れゲストが次々と登場するといい、ファンにはたまらない内容だ。
現在撮影中で、公開は松竹配給で来年ゴールデンウイークを予定。日本に矢島旋風を起こした3人が、今度は日本中を感動の渦に巻き込む。
2009年12月25日
2009年12月24日
男女逆転「大奥」に嵐・二宮が主演、柴咲コウとの濡れ場も?
人気グループ「嵐」の二宮和也が、来年10月1日公開の映画「大奥」に主演し、初めて時代劇に挑戦することが23日、分かった。
疫病の流行で男女が逆転した江戸時代を舞台に、1人の女将軍に3000人の美男が仕える“男版”大奥の人間模様を描く。
二宮は武士道を求める大奥の青年、水野祐之進の役。
水野が仕える女将軍・徳川吉宗を柴咲コウが演じる。
「大奥」といえば、ドラマや映画でも人気となった将軍に仕える女の園。
しかし、二宮版「大奥」は男女が逆転、女将軍が大奥に男性をはべらせる奇想天外な江戸絵巻だ。
原作は、隔月刊誌「メロディ」に連載中のよしながふみ氏のコミック。
総部数160万部を売り上げ、今年の手塚治虫文化賞マンガ大賞も受賞した。
20数社が実写化オファーを出し、「木更津キャッツアイ」の金子文紀監督がメガホンを取ることが決定した。
江戸時代、男子だけを襲う疫病が流行し8割の男が死んだため、女将軍が誕生し、女将軍のもとに3000人の男が仕える女人禁制の“男の園”がつくられる-という物語。
主演の二宮は女将軍・吉宗(柴咲)に仕え、大奥で出世していく青年・水野を演じる。
初時代劇の二宮は殺陣や柴咲とのラブシーン、果ては男同士の恋愛にも挑戦。
「初ものづくしだけど、新鮮な気持ちで取り組み、新たな形の時代劇ができるように、丁寧につくっていきたい」と意気込む。
一方の柴咲も本格時代劇は初。
二宮とも初共演で「足を引っ張らないように。お芝居を間近で受けられる喜びを携え、現場を楽しみたい。役の根底にある魂の熱を世界観とともに享受したい」とコメント。来年4月のクランクインを待つ。
荒木美也子プロデューサーは「『おくりびと』に続きたい」と、来年のモントリオール世界映画祭出品と世界配給を狙うことを宣言。「『釣りバカ日誌』くらいのシリーズ化に」とシリーズ化も濃厚だ。
疫病の流行で男女が逆転した江戸時代を舞台に、1人の女将軍に3000人の美男が仕える“男版”大奥の人間模様を描く。
二宮は武士道を求める大奥の青年、水野祐之進の役。
水野が仕える女将軍・徳川吉宗を柴咲コウが演じる。
「大奥」といえば、ドラマや映画でも人気となった将軍に仕える女の園。
しかし、二宮版「大奥」は男女が逆転、女将軍が大奥に男性をはべらせる奇想天外な江戸絵巻だ。
原作は、隔月刊誌「メロディ」に連載中のよしながふみ氏のコミック。
総部数160万部を売り上げ、今年の手塚治虫文化賞マンガ大賞も受賞した。
20数社が実写化オファーを出し、「木更津キャッツアイ」の金子文紀監督がメガホンを取ることが決定した。
江戸時代、男子だけを襲う疫病が流行し8割の男が死んだため、女将軍が誕生し、女将軍のもとに3000人の男が仕える女人禁制の“男の園”がつくられる-という物語。
主演の二宮は女将軍・吉宗(柴咲)に仕え、大奥で出世していく青年・水野を演じる。
初時代劇の二宮は殺陣や柴咲とのラブシーン、果ては男同士の恋愛にも挑戦。
「初ものづくしだけど、新鮮な気持ちで取り組み、新たな形の時代劇ができるように、丁寧につくっていきたい」と意気込む。
一方の柴咲も本格時代劇は初。
二宮とも初共演で「足を引っ張らないように。お芝居を間近で受けられる喜びを携え、現場を楽しみたい。役の根底にある魂の熱を世界観とともに享受したい」とコメント。来年4月のクランクインを待つ。
荒木美也子プロデューサーは「『おくりびと』に続きたい」と、来年のモントリオール世界映画祭出品と世界配給を狙うことを宣言。「『釣りバカ日誌』くらいのシリーズ化に」とシリーズ化も濃厚だ。
2009年12月22日
M-1王者パンクブーブー 出演依頼殺到
若手漫才の日本一決定戦「M-1グランプリ2009」から一夜明けの21日、最終決戦で満票を獲得して優勝したパンクブーブーに、テレビなどの出演オファーが20件以上も殺到した。
いまだ月給13〜14万円の2人だが、今後“M-1効果”によるブレークは必至とみられる。
一方、20日夜にテレビ朝日系で生中継されたM-1の平均視聴率は関東地区で20・6%、関西地区では30・3%だったことがビデオリサーチの調べで判明。
お笑い界の“シンデレラ誕生”は国民的な関心を集めていた。
第1回大会からの“9度目の正直”をかなえたパンクブーブー。
この日はM-1を主催するオートバックスの午前9時の朝礼に参加。
テレビ朝日系情報番組「ワイド!スクランブル」にも生出演した。
その後、東京・品川よしもとプリンスシアターの公演で舞台を2回こなし、夜にはテレビ収録に挑むなど分刻みの1日を過ごした。
ただ、平日とあって劇場は445席の劇場に33人という寂しい客入り。
ボケの佐藤哲夫は「歴代(優勝者)でこんなことありますか…?」と苦笑い。
ツッコミの黒瀬純は「満員電車でオートバックスに行くときも、変装してないのに誰一人気付きゃしないし、『ワイド-』に出演したときにはマネジャーが寝坊しました」と、幸先良く?増えた自虐ネタで笑いを誘った。
それでも無名だったのは前夜までかもしれない。所属事務所によると、早くも正月恒例のフジテレビ系「爆笑ヒットパレード」やM-1大会委員長・島田紳助がMCを務める日本テレビ系「行列のできる法律相談所」など、テレビを含む20件以上の出演オファーがあるという。
M-1最終審査で満票を獲得したのは、06年のチュートリアル以来。チュートはM-1優勝の翌年に活動拠点を大阪から東京に移すなど大ブレークしており、2人も続くことになりそうだ。
いまだ月給13〜14万円の2人だが、今後“M-1効果”によるブレークは必至とみられる。
一方、20日夜にテレビ朝日系で生中継されたM-1の平均視聴率は関東地区で20・6%、関西地区では30・3%だったことがビデオリサーチの調べで判明。
お笑い界の“シンデレラ誕生”は国民的な関心を集めていた。
第1回大会からの“9度目の正直”をかなえたパンクブーブー。
この日はM-1を主催するオートバックスの午前9時の朝礼に参加。
テレビ朝日系情報番組「ワイド!スクランブル」にも生出演した。
その後、東京・品川よしもとプリンスシアターの公演で舞台を2回こなし、夜にはテレビ収録に挑むなど分刻みの1日を過ごした。
ただ、平日とあって劇場は445席の劇場に33人という寂しい客入り。
ボケの佐藤哲夫は「歴代(優勝者)でこんなことありますか…?」と苦笑い。
ツッコミの黒瀬純は「満員電車でオートバックスに行くときも、変装してないのに誰一人気付きゃしないし、『ワイド-』に出演したときにはマネジャーが寝坊しました」と、幸先良く?増えた自虐ネタで笑いを誘った。
それでも無名だったのは前夜までかもしれない。所属事務所によると、早くも正月恒例のフジテレビ系「爆笑ヒットパレード」やM-1大会委員長・島田紳助がMCを務める日本テレビ系「行列のできる法律相談所」など、テレビを含む20件以上の出演オファーがあるという。
M-1最終審査で満票を獲得したのは、06年のチュートリアル以来。チュートはM-1優勝の翌年に活動拠点を大阪から東京に移すなど大ブレークしており、2人も続くことになりそうだ。
2009年12月21日
TBS「JIN−仁−」孤軍奮闘!綾瀬はるかのおかげで大ヒット!
業績低迷、視聴率も低空飛行を続けるTBSで、孤軍奮闘しているのがドラマだ。
平均視聴率を20%台にのせた今年春の木村拓哉主演「MR.BRAIN」と、20日に最終回を迎える「JIN−仁−」がその代表格だが、いずれも女優の綾瀬はるかが脇でキラリと光る演技を見せている。
10月の放送開始以来、ジワジワと視聴率を伸ばしてきた「JIN」。大沢たかお演じる主人公・南方仁が江戸時代にタイムスリップ、内野聖陽演じるアクの強い坂本龍馬ら歴史上の人物と交友を持ちながら、町の人々を救っていくストーリー。
綾瀬はるかは、仁の助手・橘咲で登場。
中谷美紀演じる花魁・野風との微妙な三角関係にある。
時代劇コラムニストのペリー荻野氏は「注目を集めやすいおいしいポジション。今どきの女優は自信がないのか、時代劇ことばを早口で話す人が多いが、綾瀬はあえてゆっくり話すようにしていることがうかがえる。それが、何事にも努力する咲の役柄にマッチしている」と分析する。
2000年にホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受け芸能界入り。
04年、これもTBSのドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」で注目を集めてから、主演ドラマ・映画がひっきりなしだ。
荻野氏は、たくましい女性役が似合う米倉涼子・仲間由紀恵・観月ありさの3人を“仁王立ち女優”と呼ぶ一方、2年前の初主演ドラマ「ホタルノヒカリ」で、ちょっとぐうたらなヒロインを演じた綾瀬のことを“ゴロゴロ女優”と呼んできた。
それも転向点にあるとする。
「キャラと役柄がはまっていることも大きいのだが、寝ころんでいたのが、自信を付けて立ち上がってきたような感じ」というのだ。
今年は、期待された綾瀬主演のコメディー映画「おっぱいバレー」が予想外の不入りに見舞われるという苦い経験も味わったが、ドラマではしっかり得点を稼いだ。
「天然ボケぶりが評判だが、実際は体育会系のど根性キャラ。演技でも納得しないとカメラの前に立たず、監督としっかり話し合うタイプ」とは、綾瀬を起用したことのある映画監督の談。
平均視聴率を20%台にのせた今年春の木村拓哉主演「MR.BRAIN」と、20日に最終回を迎える「JIN−仁−」がその代表格だが、いずれも女優の綾瀬はるかが脇でキラリと光る演技を見せている。
10月の放送開始以来、ジワジワと視聴率を伸ばしてきた「JIN」。大沢たかお演じる主人公・南方仁が江戸時代にタイムスリップ、内野聖陽演じるアクの強い坂本龍馬ら歴史上の人物と交友を持ちながら、町の人々を救っていくストーリー。
綾瀬はるかは、仁の助手・橘咲で登場。
中谷美紀演じる花魁・野風との微妙な三角関係にある。
時代劇コラムニストのペリー荻野氏は「注目を集めやすいおいしいポジション。今どきの女優は自信がないのか、時代劇ことばを早口で話す人が多いが、綾瀬はあえてゆっくり話すようにしていることがうかがえる。それが、何事にも努力する咲の役柄にマッチしている」と分析する。
2000年にホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受け芸能界入り。
04年、これもTBSのドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」で注目を集めてから、主演ドラマ・映画がひっきりなしだ。
荻野氏は、たくましい女性役が似合う米倉涼子・仲間由紀恵・観月ありさの3人を“仁王立ち女優”と呼ぶ一方、2年前の初主演ドラマ「ホタルノヒカリ」で、ちょっとぐうたらなヒロインを演じた綾瀬のことを“ゴロゴロ女優”と呼んできた。
それも転向点にあるとする。
「キャラと役柄がはまっていることも大きいのだが、寝ころんでいたのが、自信を付けて立ち上がってきたような感じ」というのだ。
今年は、期待された綾瀬主演のコメディー映画「おっぱいバレー」が予想外の不入りに見舞われるという苦い経験も味わったが、ドラマではしっかり得点を稼いだ。
「天然ボケぶりが評判だが、実際は体育会系のど根性キャラ。演技でも納得しないとカメラの前に立たず、監督としっかり話し合うタイプ」とは、綾瀬を起用したことのある映画監督の談。
2009年12月18日
AV女優、及川奈央が大河ドラマ「龍馬伝」初出演!
タレントの及川奈央が、1月3日スタートのNHK大河ドラマ「龍馬伝」に出演することが17日、分かった。
福山雅治演じる主人公・坂本龍馬を“流し目”で誘惑する色っぽい演技を披露している。
セクシーさで男性を魅了してきた及川が今度は“福山龍馬”を悩殺する。
出演は第4話「江戸の鬼小町」(1月24日放送)。
宿場「品川宿」にある飯屋が舞台で、及川はそこで働く飯盛り女の「志乃」役。
飯屋とは“遊郭の庶民版”のような場所だ。
土佐藩士の溝渕広之丞(ピエール瀧)が、江戸に来たばかりの龍馬に“遊び”を教えるシーンで、飯を運んできた及川は流し目で龍馬を誘惑。
桂小五郎(谷原章介)と“添い寝”したり、ピンクの着物がはだける場面もある。
担当プロデューサーは「私がファンだったのでオファーしました。リアルな遊女を演じていただき、まさに“はまり役”だったと思います」とコメント。
NHK史上最もセクシーな女優の登場に、現場の男性スタッフは沸き立っていたという。
関係者によると、まさかの大河オファーに、及川は「初めは“ドッキリ”かと思った」。現場で出演者らと対面し、福山にも「はじめまして」とあいさつしたところ、「あれ〜、及川さん出るの!?」と驚かれたという。
及川は公開中の映画「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010」で、38年ぶりに怪人「蜂女」を演じるなど個性的な役で注目されている。
ほかにも2つの映画出演が決まるなど、来年は飛躍の一年となりそうだ。
福山雅治演じる主人公・坂本龍馬を“流し目”で誘惑する色っぽい演技を披露している。
セクシーさで男性を魅了してきた及川が今度は“福山龍馬”を悩殺する。
出演は第4話「江戸の鬼小町」(1月24日放送)。
宿場「品川宿」にある飯屋が舞台で、及川はそこで働く飯盛り女の「志乃」役。
飯屋とは“遊郭の庶民版”のような場所だ。
土佐藩士の溝渕広之丞(ピエール瀧)が、江戸に来たばかりの龍馬に“遊び”を教えるシーンで、飯を運んできた及川は流し目で龍馬を誘惑。
桂小五郎(谷原章介)と“添い寝”したり、ピンクの着物がはだける場面もある。
担当プロデューサーは「私がファンだったのでオファーしました。リアルな遊女を演じていただき、まさに“はまり役”だったと思います」とコメント。
NHK史上最もセクシーな女優の登場に、現場の男性スタッフは沸き立っていたという。
関係者によると、まさかの大河オファーに、及川は「初めは“ドッキリ”かと思った」。現場で出演者らと対面し、福山にも「はじめまして」とあいさつしたところ、「あれ〜、及川さん出るの!?」と驚かれたという。
及川は公開中の映画「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010」で、38年ぶりに怪人「蜂女」を演じるなど個性的な役で注目されている。
ほかにも2つの映画出演が決まるなど、来年は飛躍の一年となりそうだ。
2009年12月17日
“一番輝いてる男性”に櫻井翔!松潤に続いて嵐がV2!
「嵐」の櫻井翔が16日、都内で、今年最も輝いた男性を表彰する「GQメン・オブ・ザ・イヤー2009」の授賞式に出席した。
男性誌「GQ」(コンデナスト・ジャパン)が主催し、今年で4回目。
嵐は、昨年の松本潤に続き2年連続の受賞となった。
主演映画「ヤッターマン」がヒットし、嵐としては史上初の国立競技場3日連続公演を成功させた櫻井は「充実してました。大きな幸せを感じる1年でした」と振り返った。
ほかに笑福亭鶴瓶らが出席し、各受賞者に黒木メイサが花束を贈呈した。
男性誌「GQ」(コンデナスト・ジャパン)が主催し、今年で4回目。
嵐は、昨年の松本潤に続き2年連続の受賞となった。
主演映画「ヤッターマン」がヒットし、嵐としては史上初の国立競技場3日連続公演を成功させた櫻井は「充実してました。大きな幸せを感じる1年でした」と振り返った。
ほかに笑福亭鶴瓶らが出席し、各受賞者に黒木メイサが花束を贈呈した。
2009年12月16日
来年も生き残ってほしい芸人、第1位に輝いたのはやはり?
2009年も残りわずか。ソニーマーケティングは、2009年を振り返り、「記憶に残しておきたいと思える出来事・人・もの」に関する調査を実施。10代〜60代の男女計600人の回答を集計した。
「来年も生き残って欲しい芸人は?」という質問では、今年大ブレイクを果たした「オードリー(63票)」がダントツの1位となった。
2位はこちらも今年ブレイクした「はんにゃ(20票)」。
3位には「ナイツ(14票)」がランクインした。
現在、多くのお笑い番組が放送されているが、それを反映してか、ランキング上位はテレビでお馴染みの芸人たちが独占する結果となった。
また、「活躍を後世に残したい人物」では「イチロー」がトップとなった。
9年連続200本安打達成やWBCでの決勝タイムリーなど、日本中を感動させたシーンが人々の印象に残っているのだと考えられる。
そのほかにも、スポーツ界からは「石川遼(2位)」、「松井秀喜(8位)」などがランクインしている。
また、3位の「森繁久彌」、5位の「マイケル・ジャクソン」、7位の「平山邦夫」、9位の「忌野清志郎」など、今年惜しくも他界してしまった才能あふれる人々を後世に残していきたいという意見が多くあがった。
「来年も生き残って欲しい芸人は?」という質問では、今年大ブレイクを果たした「オードリー(63票)」がダントツの1位となった。
2位はこちらも今年ブレイクした「はんにゃ(20票)」。
3位には「ナイツ(14票)」がランクインした。
現在、多くのお笑い番組が放送されているが、それを反映してか、ランキング上位はテレビでお馴染みの芸人たちが独占する結果となった。
また、「活躍を後世に残したい人物」では「イチロー」がトップとなった。
9年連続200本安打達成やWBCでの決勝タイムリーなど、日本中を感動させたシーンが人々の印象に残っているのだと考えられる。
そのほかにも、スポーツ界からは「石川遼(2位)」、「松井秀喜(8位)」などがランクインしている。
また、3位の「森繁久彌」、5位の「マイケル・ジャクソン」、7位の「平山邦夫」、9位の「忌野清志郎」など、今年惜しくも他界してしまった才能あふれる人々を後世に残していきたいという意見が多くあがった。
2009年12月15日
GReeeeN「塩、コショウ」がミリオンヒット
男性4人組ユニット・GReeeeNが6月に発売したアルバム「塩、コショウ」の売り上げが12月21日付オリコンチャートで100万枚を突破したことが14日、分かった。
オリコン42年の歴史でミリオン作品はシングル、アルバム合わせて519あるが、容姿非公開のアーティストが達成したのは初めてとなる。
テレビ出演などのプロモーションが一切できないハンディをものともしなかった。
また、今年発売の作品では嵐「All the BEST 1999-2009」(現在143万枚)に続き2作目、オリジナルアルバムでは唯一の大台となった。
オリコン42年の歴史でミリオン作品はシングル、アルバム合わせて519あるが、容姿非公開のアーティストが達成したのは初めてとなる。
テレビ出演などのプロモーションが一切できないハンディをものともしなかった。
また、今年発売の作品では嵐「All the BEST 1999-2009」(現在143万枚)に続き2作目、オリジナルアルバムでは唯一の大台となった。
2009年12月14日
原紗央莉が発売記念イベントで「外で裸になるのは、おかしい…」
公然わいせつ容疑で家宅捜索をうけた写真家、篠山紀信氏のヌード写真集「20XX TOKYO」のモデルでAV女優の原紗央莉が
13日、都内で行われた自著「本名、加藤まい〜私がAV女優になった理由〜」の発売記念イベントで警察から事情聴取を受けたことを明かし、「(撮影時に)外で裸になるのは、おかしいと分かっていた」と告白した。
13日、都内で行われた自著「本名、加藤まい〜私がAV女優になった理由〜」の発売記念イベントで警察から事情聴取を受けたことを明かし、「(撮影時に)外で裸になるのは、おかしいと分かっていた」と告白した。
2009年12月11日
オリコンが写真集ベストテンを発表!1位はベッキー、グラドルは激減
オリコンが発表した今年の書籍売り上げランキングのうち写真集部門に、ちょっとした異変が起きている。
ベストテンを見ると、一時代を築いたグラビアアイドルは激減。
1位となったのは同性から友だち感覚や憧れの対象として見られているタレントのベッキーのメッセージ・フォトブック「ベッキーの♪心のとびら」(幻冬舎)だった。
同著は、ベッキーの撮り下ろし、書き下ろしで、日々のモットーや教訓などが綴られている。
ネット上のレビューでは、「元気がもらえる」「等身大の彼女が身近に感じられた」など同性の支持が多い。
母親が日本人、父親がイギリス人のハーフ美人としてデビューしたベッキーは、タレント活動と学業を両立しながら亜細亜大を卒業。
今やバラエティーに、ドラマに引っ張りだこだ。
今月2日には、「ベッキー♪#」のアーティスト名で念願の歌手デビューも果たしたばかり。
彼女の魅力について、芸能ジャーナリストの渡邉裕二氏は「芸能界の仲間内でも、『ベッキーとまた共演したい』と指名を受けるほど評判がよく、テレビで見た通り素顔もネアカ。孤立しがちな今の女子中高生にとっては“理想の友だち”やファッションリーダーとして映っているようだ」と話す。またサンミュージックに所属する彼女は、結果的に「酒井法子が抜けた穴を埋めて余りある活躍をした1年だった」という孝行娘でもある。
5位のAKB48は当初の男性オタクファンに加えて、コスプレ姿に共感する同性ファンを獲得して一気にブレーク。
6位の益若つばさは子持ちの“ギャルママ”でもある人気モデルで、彼女が身につけた衣服やアクセサリーは売れまくる“つばさ売れ”現象が若者の間で話題に。
おバカキャラで知名度を得た8位のモデル、木下優樹菜は、昨年からファッション誌の専属モデルとして脱皮。
いずれも、著書売り上げのカギを握るのは女性ファン。かつてグラビア誌を支えた男子は、すっかり草食化してしまったのか…。
ベストテンを見ると、一時代を築いたグラビアアイドルは激減。
1位となったのは同性から友だち感覚や憧れの対象として見られているタレントのベッキーのメッセージ・フォトブック「ベッキーの♪心のとびら」(幻冬舎)だった。
同著は、ベッキーの撮り下ろし、書き下ろしで、日々のモットーや教訓などが綴られている。
ネット上のレビューでは、「元気がもらえる」「等身大の彼女が身近に感じられた」など同性の支持が多い。
母親が日本人、父親がイギリス人のハーフ美人としてデビューしたベッキーは、タレント活動と学業を両立しながら亜細亜大を卒業。
今やバラエティーに、ドラマに引っ張りだこだ。
今月2日には、「ベッキー♪#」のアーティスト名で念願の歌手デビューも果たしたばかり。
彼女の魅力について、芸能ジャーナリストの渡邉裕二氏は「芸能界の仲間内でも、『ベッキーとまた共演したい』と指名を受けるほど評判がよく、テレビで見た通り素顔もネアカ。孤立しがちな今の女子中高生にとっては“理想の友だち”やファッションリーダーとして映っているようだ」と話す。またサンミュージックに所属する彼女は、結果的に「酒井法子が抜けた穴を埋めて余りある活躍をした1年だった」という孝行娘でもある。
5位のAKB48は当初の男性オタクファンに加えて、コスプレ姿に共感する同性ファンを獲得して一気にブレーク。
6位の益若つばさは子持ちの“ギャルママ”でもある人気モデルで、彼女が身につけた衣服やアクセサリーは売れまくる“つばさ売れ”現象が若者の間で話題に。
おバカキャラで知名度を得た8位のモデル、木下優樹菜は、昨年からファッション誌の専属モデルとして脱皮。
いずれも、著書売り上げのカギを握るのは女性ファン。かつてグラビア誌を支えた男子は、すっかり草食化してしまったのか…。